Sing a Song

「Sing a Song」 戸田恵子 新作演劇

0107Sing a Songフライヤー(表)110107Sing a songフライヤー(裏面)1

 

 

 

 

 

 

劇団チョコレートケーキの古川健が書き下ろし、日澤雄介が演出する新作舞台。

死にゆく兵士を歌で慰め続けた一人の女性歌手とその仲間たちの物語です。

主演は女優・声優などマルチに活躍する戸田恵子とベテラン・大和田獏。

本格的な舞台をどうぞお楽しみください。

【あらすじ】

昭和15年 帝都東京。
戦時下においても、真っ赤な口紅をひきドレスに身を包んで、マイクを手に歌い続ける一人の歌手がいた。
クラシックに裏打ちされた確かな音楽性と天性の才能で、自由を歌いあげる女性は三上あい子。
軍による統制が始まった日本において、音楽も例外ではなかった。禁止されている敵性音楽を歌ったことで、三上あい子とマネージャーは憲兵本部からを出頭命令を受ける。憲兵中佐からの厳しい指導を毅然とはねのけ、マネージャー、あい子を慕うピアニスト、監視のため同行した憲兵副官と共に、国のためではなく戦地の兵士一人ひとりのため、そして、歌を歌い続けるために、あい子は皇軍慰問の旅に出る。
戦況は悪化の一途をたどり、激戦の外地、そして特攻基地へも慰問の範囲は広がっていた。南方の特攻隊飛行基地で、一行は基地司令長から歓待を受ける。年端も行かない少年たちをも飛行兵として駆り立てる軍の方針に憤りを覚えつつ、せめて好きな歌を聞かせようと歌い続けるあい子のステージの最中、飛行兵たちに出撃命令が下る。ステージに敬礼してホールを去る姿を見送り、気丈なあい子もこのときばかりは涙を落とす。
そして、昭和20年8月15日。焦土と化した東京で、肩を落とす人々の心に、あい子は歌い続ける。

「Sing a Song」出演者メッセージ

出演者より役どころ、作品の見どころなどを語っていただきました!ぜひご覧くださいませ

Sing a Song 作品情報

日時: 平成30年3月17日(土)  開場 13:30 開演 14:00

会場: 大ホール

料金: 前売 SS席:5,000円 S席:4,500円 A席:3,500円 (当日500円増)

全席指定 未就学児の入場はご遠慮ください。

12/9(土)~チケット好評販売中♪

☆チケット取り扱い

ゆりぷらざ(カダーレ内)、ローソンチケット(L:22146)、チケットぴあ(P:100-054)、イープラス

※カダーレ先行販売は終了いたしました

主催:一般社団法人 カダーレ文化芸術振興会

AAB秋田朝日放送

後援:由利本荘市、由利本荘市教育委員会

問い合わせ: カダーレ事務局 電話0184-22-2500